投稿日:2007-10-25 Thu
今、集中して読んでいるもの中で、「第二言語習得研究」というものがある。
その名の通り、第二言語はどうやって習得されているのかというもの。
私の専攻はご存知の通り、「朝鮮語教授法」でありますが、
朝鮮語を第二言語として見た場合、
どのように習得されているだろうか。
それは英語と比較した場合、違いはあるのか否か。
早い話、「外国語ってどーすれば、楽に習得できんの?」という
自分自身にそのまま跳ね返ってきそうなものなんざんす。
そんなものを読んでいると、
ヒトというのは、なんとも不思議。
どうして言葉を覚えられるのでしょうか。
いろんな議論がなされておりますが、
結論的には、
「第一言語と第二言語は同じように習得されない」
と至るものが多い。
うむ、やはり
私たちがなんの苦労もせず習得した日本語と
今、必死で勉強している朝鮮語とはなんやら
習得メカニズムが違うらしい。
様々な要因が考えられるが、
そのひとつとして、
第二言語を習得しようとする成人学習者のプライドが、
第二言語習得の壁となっている
という説があり。
そう、プライド・・・
変なプライドを捨てるのよ!!
恥ずかしがっちゃダメ!!
なんて、じゃぁプライドを捨てりゃぁいいのかって
話ですが、
そんな簡単なことではないんざんす。
しかし、
我が甥っ子(にしゃい)の第一言語習得生活を
端から見ると、
確かに第二言語学習者とはまったく違った環境で
習得しているように感じられる。
そんな努力の様子をみながら、
(詳しくはこちら→http://sakura3232005.blog91.fc2.com/blog-entry-303.html#more
ヒトの言葉に対する神秘性を感じるのである。
言語習得に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると… 2007-12-18 Tue 19:26:01 | クチコミコミュニケーション
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