投稿日:2008-02-27 Wed
ただ今、受験シーズン真っ盛り。受験生をもんもんとさせる寒くて長い冬のトンネルを抜ければ、
花盛りの春。
そして出会いと別れの季節となり、
私の誕生日がやってくる。
おかげさまで、あと1週間ほどで
めでたく「みそいち」になります。
世間では「みそじ」の次は「みそいち」というらしく、
その要領で行けば、その次は「みそに」と、美味しそうになっていくわけです。
みそじもみそいちも、大して変わらず、
29からみそじになったあの衝撃を思えば、今年はなんともかわいいもんです。
私が仕事を狂ったようにしていた頃、
自分に毎年、誕生日プレゼントを買っておりました。
時計や洋服や旅行などなど。
このときばかりとドーンっと太っ腹払いしていたバブリーだった私。
今は、自分にプレゼントなんぞ買い与える余裕もなく、
ただ、その日を静かに待つばかり・・・・
そんな私を不憫に思ったのか、
母が娘のために誕生日プレゼントを用意してくれたそうな。
それは、
厄払い。
昭和51年生まれチームの女子は今年は大厄だそうで、
昭和52年生まれチームの私としては、
来年の話と思いきや、
前厄も払っておけという声や、
学年が一緒だとお前も今年が大厄だという声など
いろいろありまして、とりあえず今年はなんか厄があるそうな。
(ちなみに本屋で立ち読みしたら、今年は「大殺界」であった)
母の同級生に神主さんがいらっしゃることもあり、
母が
「厄払いの予約を入れといた」のだそう。
それも誕生日の当日に。
(娘の予定を聞くこともなく、せっかくだからとわざわざその日を指定。)
それも親心と受け止め、
何も言わず、素直に有難く頂戴することにした。
そんな親心に対する姿勢がみそいちの風格であるということなのだろうか。
投稿日:2008-02-18 Mon
下痢したり、寝込んだり、レポート書いたり、ボーっとしてたら、ソウル旅行から1ヶ月が経っていました・・・
反狂状態で書いた3つのレポートも無事、提出したので、
遅ればせながら、「旅行記その2」です。
今回は食べてきたものについてご紹介。
旅行前、ちゃんと
「何を食べるか」と計画を立てた。
カムジャタン、タッカンマリ、ジャジャンミョン、スンドゥブチゲ、サムギョプサル。。。
全て計画どうり、制覇。
真っ先に「食べに行こうぜ」と友人と連れ立っていったのはジャジャンミョン。
ジャジャンミョン(韓国式ジャージャー麺)は依存性の強い食べ物らしい。

なんでも、休みをとって久しぶりに町に戻ってきた兵役中の若者に
何が食べたいのかと尋ねると、
「チョコパイ」「ジャジャンミョン」と答えるそうな。(韓国人談)
チョコパイの依存度がなぜこうも高いのかは不明だが、
確かにジャジャンミョンは
しばらく食べないと、どうも食べたくなる味なのだ。
毎週2回は食べていたからなのか、日本にはないものだからなのか、
ドラマや映画をみると必ず出てくる食べ物だからなのか、
私もかなりのジャジャンミョン依存症になっていた。
そしてお次は、カムジャタン。


こいつを食べながら、焼酎で1杯やるのが、この旅の目的であったといっても
過言ではない。
あぁ カムジャタン・・・
あのカァーっとくる辛さと、焼酎のカァーっがあいまって
なんともいえぬ至福の時をもたらしてくれるのです。。。
カムジャタンを食べながら、汗する私はもはや女性の域を超えており、
親しくない人には見せられない姿である。
そして今回、韓国料理の作り方を教えてもらいに友達の家まで押しかけた。


日本でもある材料で、簡単にできるやつ。とリクエストしたところ、
「タクッポックン」を教えてもらった。
直訳すると鶏肉の炒め物。
にんにく、しょうが、しょうゆ、コチュジャンなどのソースに
鶏肉を絡めながら炒め煮するとってもお手軽な料理でやんす。
さっそく新潟に帰ってから一度、作ってみた。
ちょっと、たまねぎとかジャガイモとか入れすぎて、
野菜の甘さが出すぎてしまい、
友人宅で食べた韓国らしい「パンチのある」味にはならず。
余計なものは入れない、足さない、コチュ(唐辛子)の味を前面に!!
を心がけて次回は作ろうと思います。はい。
ソヨンさん、教えてくれてありがとう〜
そして、
毎食、私の食に付き合ってくれた友人よありがとう。
君のおかげで僕は悔いなく、おいしく3食、いただけました。
今度は、今回飲み忘れたドンドンジュを浴びるほど飲ませてください。
投稿日:2008-02-02 Sat
みなさん体調管理は万全でしょうか。普段、なんの運動もせずとも、
生まれながらの健康体なわたくしは、
「風邪を引くのは気の緩み!!!」と
ウィルスに負ける奴はたるんどるなどと思っておりました・・・
が、
気は張ってても風邪は引くものと今回、身をもって実感いたしました・・・
ギョーザ騒動のあった今週水曜日。
「いやーねー 怖いわねー」と周りとワーギャー言い、
「これで、家に帰ったらキョーザだったらどうするぅ?」なんて言ったりしながら家路に着くと、
なんとその日の我が家の夕食はギョーザ・・・・
「ちょっ!!!! っと!!!! なんで今日に限ってギョーザなのよっ!!!!
今日に限ってギョーザ食べる家なんて全国に一軒も無いわよ!!!」
と、母にまくし立てたが、当人はなんのこっちゃかわからんかったらしい。
というのもニュースを見てなかったから。
そういう平和な主婦もいるということです。はい。
「大丈夫。手作りだから。」
ということで、ちょっと胸になにかつかえながらも、
たらふく、一人ノルマ10個程度のギョーザを頂きました。
が、その2時間後・・・・
なにやら、ムカムカムカムカムカ・・・・
普段、何かをお口から戻すなんていうもったいない行為は、
深酒をする以外は考えられない私だが、
こみ上げるムカムカムカムカムカムカ・・・・・
ついに・・・・
たぶん夕食の2分の1でました。
あぁ これはきっと今日の報道を脳が感知して、
「おめー ギョーザは食っちゃいけないんだじょっ!!!」
と脳と胃が協力して私に教えてくれたのだと。
大丈夫だよ。脳君。胃くん。
これは純国産だからね。
と何度も言い聞かせましたが、
夜中2度目の・・・・
夕食全部・・・・
30歳ともなると、出したものを直視できるという落ち着きを持てるようになるようで、
「私って、あまり噛んでない・・・・」という別の事実も判明。
寝れば治るだろうとおもいきや、
「眠れねー」
お腹が痛くて「眠れねー」
それはそれは長い夜でした・・・・
朝。
よろよろしながら母に
「昨日のギョーザ全部でちゃったよ」と元気なさげに
悲しい報告をしたのにもかかわらず、母の反応は、
「今日の朝、初めてギョーザのニュース見たけどすごいのねー。
これ見たからそうなったんだわよ。ははは」
と、娘の青白い顔も見ず。
しかし、
お腹もすかない。ムカムカする。おへその周りが痛い。
この症状・・・・
20年前に感じたような・・・・・
そう、あれは確か・・・
盲腸。
当時、10歳の私にはそれはそれは大変な出来事だった・・・盲腸。
切らずに薬で散らしたので、今も健在な盲腸・・・・
「か、かあちゃん・・・ もしかして、これって盲腸かも・・・・」
その発言で母は急に不安がり、
(しかし、母は当時10歳の私が盲腸をしたことを忘れていた)
「あんた、医者行って来な」
ということになりやした。
あぁ 盲腸だったらどうしよう・・・
まだ、レポート終わってないのに・・・・
入院費どうしよう・・・・
保険って入院何日目からおりるんだっけ・・・・
町の内科には、マスクをしているおじさんたちがたくさんいました。
30分待って、診察。
「先生、私、盲腸ですか・・・・」と先生に目で訴えるも、
「ハイ、横になってください。お腹みせてくださいね。はいはい。
下痢は水みたいなやつでしょ。はい。もういいですよ。
ごはんたべたくなかったら、食べたくていいから。あったかい番茶飲んで、
安静にしてるのが一番ですよ。あとはこのチラシをよーく読んで。
日ごろ下痢する人は、このチラシをどこかに張って、食べ物とか注意してください」
で、終わり。
えっ・・・
先生・・・・
採血とか・・・
検尿とか・・・・
聴診器あてるとか・・・・
ないんですかー!!!
私は本当に
ただの下痢なんですかー!!!!!!
と、いいたかったが、小心者の私はそのまますごすごと
薬をもらって帰ってきたわけで。
でも、薬を飲んで、番茶飲んでたら
一日で治ったわけで。
結局、先生は私の腹をちょっと診ただけで
「こいつは下痢」
と判断し的中したわけで。
私の盲腸疑惑は、素人の浅はかさだったわけで・・・。
寝ながら、先生にどうやってレポートの提出延期をお願いするか思案しておりましたが、
木曜日に寝込んで、金曜日には朝からパソコンの前にまた「く」の字になれたので、
今のところ、計画通り進んでおります・・・・。
健康はありがたいねー
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