投稿日:2007-08-22 Wed
早くもこんな話題。お盆があけ、9月いっぱい(一応)夏休みではありますが、
この先、そんなに楽しいこともないだろうと、
夏の思い出どす。
今年の夏わぁ〜
何かしらね・・・
そうそう、
wiiを買ってもらって大興奮でテニスしたり(筋肉痛になった)
朝2時に起きてアルバイト行ったり(限定1回)、
何年かぶりに海で泳いだり(朝の7時から)、
虫歯が発覚し、歯医者に通ったり(今も通い中)、
大阪行ったり、(9月下旬予定)
レポート書いたり、(ただいま1/6コ 終わり)
そんな感じですわ。
車で10分もいけば、海があるという環境に生まれ、
父が海が好きだったこともあり、
小さい頃は夏といえばそりゃーもー
海で泳いでいたわけです。
(朝の8時に海に潜り、午後12時にあがるという海女のような生活。)
が、
お年頃(スクール水着が恥ずかしくなる頃)になると、
そんな近所の海にも行かず、
泳ぐのはもっぱら、旅行先の外国の海・・・(あーバブルね・・・)
しかし、なんだか今年はあまりの暑さにうずうず・・・
たぶん、毎日通学路で、楽しそうにはしゃぐ海水浴客を
見ていたからであろう。
というわけで、
お盆の日、朝の6時半に起き、
近所の海に行ったわけどす。
(おてんと様が低いうちに入るのが地元民のあかし。)
その海は、ぐる〜っとテトラポットでおおわれた
超波が無い、おこちゃま向け海。(たぶん冬の荒波対策)
なので、幼児もち家族の穴場でごんす。
小さい頃は、自分の近所の海が
まさか中国まで続く日本海とは知らず、(じゃぁ何だと思ったのか)
世界地図で、
「っっ!! あの海は日本海だったのか!!!」
と知ったときは、かなりの衝撃だった。
それはさておき、
久しぶりの海なもんで、水着はあるが、浮き袋が無い・・・
でも、どうしても沖のテトラポットまで行きたい。
(なぜかそんな衝動にかられる)
でもでも、足がつかないところで泳ぎ続ける体力は
今の私にはない・・・(昔はよく往復したものだったのに)
はぁ・・・行くのは無理ね・・・とがっかり肩を落としていた時、
あるものを発見!!(弟が)
「ザ・流木(丸太)」
これを砂浜からズルズルともってきて、
ざっぶーんと海に浮かべたら、プカプカ浮かぶので
それによっかかりながら、
必死に平泳ぎ。
ちょっとみると、助けを待っている人みたいな光景。
この丸太のおかげで、沖のテトラポットまでたどり着き、
テトラにカキがひっ付いているのを確認し(食べたかった・・・)
満足して帰途に着いた。
およそ1時間半ぐらいの海遊びで、
おもいっきり ぐったし・・・
その日は全然使い物にならず、
昼寝して、ビール飲んでという
なんとも大人の休日を過ごしたわけなのでありました。
投稿日:2007-08-13 Mon
暑いお盆になりましたな〜こんなに暑かったっけ?新潟の夏
毎日うだるような暑さの中、うだってます・・・
先週、久しぶりに飛行機に乗った。
去年はソウルと新潟を無駄に行ったり来たりしていたので、
端から見れば「飛行機なんて怖くないも〜ん」
みたいな人に見えていたかもしれない。
が、しかし、
私は地面に足が付いていないとダメなタイプらしく、
どんな科学技術を結集させても飛行機だけは信じられないのである。
(海は地面じゃないけど、上から落ちることないので船は丈夫な範囲)
というわけで、
毎回、飛行機に乗るときはひとり手に汗握っているわけでありんす。
手を握りすぎて手のひらに爪のくいこんだ跡が残っているぐらい。
そんな私が最近乗った飛行機とはこれ↓

ちっちゃい飛行機。
新潟市と佐渡市を結ぶ飛行機どす。
普通「飛行機に乗るよ」といわれたら
ジャンボ級とはいわずとも、
機内に客室乗務員がいて、通路があって
というのを想像するが、
この飛行機の場合は、
・通路なし
・座席8席のみ
・荷物置き場なし
・パイロットひとり
・シートベルトがなんだか心もとない
で、
この飛行機を目の前にして、一瞬で「だーっ」と緊張の汗が出た・・・
以前、ヘリコプターに2度ほど乗ったことがあるのだが、
あのあまりにも「風に任せておいらは飛ぶぜ!」の操縦に
かなりまいり、
「小さな飛行機は油断しちゃあならねー」というのが
身にしみていたのだ。
あぁ 飛行機・・・
お前はなんで飛べるんだ・・・
鉄の塊が飛ぶという原理を証明されてもどうしても信用できん・・・
しかもあの飛行機の機内は恐ろしく狭く、
一番前の席からはパイロットの肩を容易にたたける位置にある。
そして隣の席の人とも肩が触れ合う距離。
機内の体重バランスがかなり重要になってくるのではないかと
思われます。
そんな観覧車みたいな不安定感の中、
飛行機は飛び立った。
幸いなことに
この日は風もなく安定した飛行であった。
たぶん、風があったら私はショック死していたと思う。
たかだか20分の飛行であったが、
あまりの緊張で、
地面に足をつけたとき、思わず「ヨロっ」となった・・・
一度、鳥になってみたい方は
この佐渡行き飛行機をお試しあれ・・・
ちなみに帰りはジェットフォイル(船)で爆睡でした。
投稿日:2007-08-07 Tue
私は今まで、夏休みの宿題は「お盆までに仕上げる」という目標を掲げ、ウン十年間生きて参りました。
私からすると、嫌なものを残して遊び呆ける
カツオの気持ちはよくわからん。
さっさと片付ければ更にバラ色のパラダイスが待っているのに。
というわけで、そんな心意気を今でも忘れていない私は
必至になって書いたレポートが本日をもって終了しました。
さぁこれで夏パラダイス!!!!ばんざーい!ばんざーい
と思いきや、
先日担当の先生と面談し、
「夏休みにやることを書き出しなさい!!」とお達しが出、
なんや、かんやで1週間に1本のペースでレポートを書かなくては
いけなくなり…
さらば 2007夏…
なのでありんす…
今の楽しみは弟がお盆に持って帰ってきてくれる
「wii」をやることぐらいだわ…(弟よ!忘れてないでしょうね!!)
さて、本日の本題はここから。
私の甥っこ「櫻たん にしゃい(2歳)」は、
最近ものすごい勢いで言葉を覚えている。
奴について関心のある方はここをどうぞ→「たかたん育児日記」
私にもその柔らかい脳みそをくれ〜状態である。
たとえば、
櫻たんがテーブルの上にあったものをポイッとしたに投げた。
櫻たんは「あっ 落ちた。」 といった。
横にいた私は、「ちっ。『落ちた』じゃなくて『落した』でしょ」
とブツクサ言いながらそのものを拾い上げた。
それを聞いていた櫻たんは
再び、同じものを下に投げ「落した」と連呼。
そう、それから櫻たんは
「落ちた」と「落した」の違いが分かる男になったのであります。
(今もちゃんと区別して使っております)
「落ちた」(自動詞)を自発的に行うと「落した」(他動詞)になる…
日本語とは難しいのう…
うむむ、
この柔らかい頭のうちに、もうひと言語覚えたらどうかね、と
私は韓国語を教えてみようかという気になってみた。
そこで、ちょうど韓国語教材をダビングしなくては
いけなかったので、ダビングしつつ櫻たんと教材ビデオを見た。
まずは、「アニョハセヨ〜」からだろ。
ということで、テレビの中のお兄さんと、私の二人がかりで
櫻たんに「アニョハセヨ〜」と語りかけ、
「さぁご一緒に」と促した。
が、しかし、
櫻たんはポカーンと口をあけ、ビデオのお兄さんを見ながら
固まっていた。
しかしビデオのお兄さんが日本語で「こんにちは」というと
「こにゃちはっ!」と反応する。
むむむ、
もしや「櫻たん にしゃい」はこれが外国語ということを知り、
「今の俺には必要ないものだぜっ」と察知しているのか。
なんとも、そうなのか???
姉に聞いたところ、「私の中国語にも反応しない」とのこと。
櫻たん、世界にはいろんな言葉があるのだよ… うんうん。
ちなみに いっくら「あんにょん」「あんにょん」と
いっても反応してくれないので、
私の個人授業はこの日をもって終了いたしました。
投稿日:2007-08-05 Sun
ものすごい灼熱の太陽の中、紫外線対策の日傘をさし、
ずるずると重いカバンを引きずりながら歩くある日の構内。
ふとした景色の中に一人の少年がいた。
大学構内にあるコンビニの脇にある
太陽をサンサンと浴びたパラソルの下、
彼は黙々と宿題をしていた。
彼の前髪は汗でぬれ、
テーブルには家から持ってきたのであろう水筒。
難しい宿題に「うーん うーん」と悩み、傾く頭を
左手で支えながら彼は奮闘していた。
なぜ、こんな暑い日に外で宿題を(しかも大学で)
しているんだろう・・・という素朴な疑問よりも先に
私には彼がとても賢く見えた。
そしてこう確信した。
彼はきっと将来大物になると。
そんな彼を見ながら、
私はある同級生を思い出した。
彼は保育園の頃からみんなに「博士くん」と呼ばれるほどの
秀才だった。
その秀才ぶりは、
保育園児にもかかわらず、未就学幼児にも関わらず、
彼は漢字が読めたのだ。
まだ、ひらがなもおぼつかない私たち同級生を差し置いて。
保育園でのお散歩のとき、町にある漢字を彼は片っ端から読んだ。
道路の「止まれ」なんかお茶の子さいさい。
彼は「消火栓」らしき文字までも読み上げ、
先生の度肝を抜いたのだ。
そんな彼は今、どうしているのだろう。
高校は県下一の進学校に行ったところまで把握しているが、
その先の消息は不明。
きっと今、その頭脳は日本のために役に立っていることだろう。
そんな博士くんとパラソルの下の彼を重ねつつ、
「これからの日本は君に任せたぞ」
と勝手に日本の将来を少年に託した私なのであった。
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